珠を梁のほうへ動かす。
珠を桁に沿ってドラッグします。隣の珠に触れると一緒に押され、枠と梁で止まります。一桁練習では操作対象が大きくなります。iPhoneは横向き、iPadとMacはウインドウに合わせて表示します。visionOSでは珠を見てピンチし、桁に沿って動かします。
数を読み取る。
下の珠は一、上の珠は五です。梁から連なって接している珠だけを数えます。右端が一の位で、左へ十、百と続きます。上二珠・下五珠の伝統的な形なので、一桁が一時的に九を超えることもあります。繰り上がりは手動です。「珠と数」で各桁の寄与を確認できます。
3回続けて2倍にする。
123456789 × 2 × 2 × 2 + 9 = 987654321
実演は123456789が置かれた状態で始まります。3回の2倍で246913578、493827156、987654312となり、九を足して987654321で終わります。一時停止、再開、一手ずつの再生ができます。練習では自分で初めの数を置き、各目標を確認します。合計だけでなく、教えた珠の置き方と手動の繰り上がりも判定します。終了すると元の自由そろばんに戻ります。
要点だけを音声で聞く。
紹介画面または表示メニューで実演の音声ガイドをオンにします。読むのは計算の要点だけで、説明は画面に残ります。使える声は端末にインストールされたシステム音声によります。iPhoneでは消音モードでも有効な音声ガイドを再生できます。メディア音量と出力先を確認してください。珠の効果音は別のスイッチで切り替えます。
困ったときは。
実演中は一時停止していても珠を手動で動かせません。練習を選ぶかゲームを終了してください。見づらい場合は表示をリセットできます。対応する声がなければ字幕を表示します。珠の位置と学習の進行は現在のウインドウセッション中だけ保持し、音声設定は端末に保存します。
必要なシステムバージョン
- iOS
- 18.0+
- iPadOS
- 18.0+
- macOS
- 15.0+
- visionOS
- 2.0+
お問い合わせ。
アプリとOSのバージョン、端末、再現手順をメールでお知らせください。機微な個人情報は送らないでください。GitHubでも不具合を報告できますが、内容は公開されます。
cameoshell09@gmail.com